バイキングで金子恵美にツイッター非難!宮迫と亮の会見『何言ってんの?』

芸能・テレビ関係

宮迫博之さんと田村亮さんが闇営業のギャラを受け取っていないと言ってしまった嘘発言について記者会見を行いました。

その会見では、吉本興行の岡本昭彦社長が、パワハラ的発言をした事も暴露しました。

すると、7/21日に松本人志さんと東野幸治さんが、『ワイドナショー』を急遽、生放送に変えての放送がありました。

そういった内容も含め、7/22(月)の『バイキング』に出演した元議員の金子恵美さんが、今回の件に言及した内容について、ツイッターから非難のコメントが続々・・・

反感を買う結果となってしまいました。

なぜ、金子恵美さんはあんな発言をしたのでしょうか?

 

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バイキングでの金子恵美の発言

 

7/22のバイキングに登場した元議員の金子恵美さん。

今回の宮迫さんと亮さんの会見について、坂上忍さんが一人一人に意見を聞く中、金子さんだけ吉本興行側に理解を示した内容を発言していました。

 

今回の会見は、会社の批判ではなく、そもそもの発端をすり替える様な内容になっている気がする。』といった内容を発言されていました。

要するに、宮迫さんと亮さんの会見は、少しすり替えている様な気がする。といった意見でしょう。

金子さんの発言を簡単にまとめると下記の様な感じですね。

 

元々、芸人が嘘の報告をした事が発端であり、会社側が会見をさせなかったのは、ある意味解る。

それは、そんな発言をした(嘘をついた)タレントに対する信頼が無くなってしまった事。

それが(嘘をついた事)原因で、『そんな発言をしたタレントが会見をしたいという事を会社なら止めるのが当たり前』という事。

それより今回の会見は、そもそも嘘をついた事に対する謝罪会見という事を忘れてはならない。

 

確かに金子さんの言いたい事は解りますし、納得も出来ます。

皆、吉本興業への不信感についてのコメントばかりで、元々は何の記者会見かという事を、まずはもう一度見直すべき。という事を言いたかったのだと思います。

金子恵美の発言についてツイッターでの非難

 

では、今回の金子恵美さんの発言に対する、ツイッターでの非難の声をいくつか掲載しますね。

 

 

 

 

 

 

しかし、世間の意見は金子さんの思いとは少し違っているようですね。

それは私が思うに、金子さんがしつこく『元々は嘘をついた事が発端・・』とった話を何度も言った事だと思うんです。

 

元々は、嘘をついた事による謝罪会見だという事を忘れてはいけない』といった事を最初に伝えるのは重要ですし、正しい事だと思います。

しかし、宮迫さん達も『なぜもっと早く会見を開かなかったか?』という質問にも答えるでしょうから、そこでの内容がとても複雑な話だったというだけです。

 

その『複雑な話』というのが、今回、吉本興業側が会見をさせない様にした。という事ですので、そりゃ、そこにスポットが当たって当然ですよね。

視聴者は、謝罪は謝罪で、すでに受け入れています。

しかし、会社側の闇については答えが出てないので、その話題に注目するのです。

そこを、金子さんは『元々の会見の意味は何か?』や、『会社が、嘘をついたタレントの会見を勝手にはやらせられない』などといった発言ばかりだったので、批判が集中したのではないでしょうか?

 

あと、ツイッターのコメントで目立つのは、金子さんが『反社会的勢力と言われる人達の会社と、吉本興業も関わりがあった様だ。』という話が出ている事は知っているのか?

という事について書かれている事が多かったです。

 

闇営業を受けた経緯の中には、営業先が吉本も知ってて関係があった会社だから受けた』という話が出ているので、金子さんの『会社が会見を止めたのは解る』という意見について、視聴者は『』となるわけなんです。

 

視聴者としたら、『会社も反社会的勢力の会社と関係があった事について質問されたくないから会見させなかったのでは?』と思っているので、金子さんの『会社が会見をさせない様にしたのは芸人さんの為』という発言とは違うと感じたんだと思います。

 

とにもかくにも、嘘をつかない。嘘をつくととんでもない事になる。という事がよく解った騒動だった。という事と、あとは、どの会社にも言える事ですが、パワハラというものが、少しでも無くなれば良いのになぁとも思いましたね。

 

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