【情熱大陸】ベンジャミンフラット『民宿ふらっと』のいしりと口コミ!

芸能・テレビ関係

8月11(日)放送の情熱大陸で主役となるのは、石川県能登半島にある【民宿ふらっと】を経営する、オーストラリア人のベンジャミン・フラットさんです。

このベンジャミンさんが経営する民宿ふらっとは、1日4組限定の宿。

その民宿ふらっとの料理に使われている天然発酵調味料が『いしり』。

いしり』を使う事によって、料理が更に美味しくなるそうです。

そんな能登でしか味わえない調味料『いしり』についても紹介したいと思います!

 

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【情熱大陸】民宿ふらっとを経営するベンジャミンフラット

 

【情熱大陸】民宿ふらっとを経営するベンジャミンフラット

 

石川県の能登半島にある、1日4組限定の民宿『ふらっと』を経営するのは、『日本人より日本を愛している男』と地元で言われている、ベンジャミンフラットさん。

 

ベンジャミンフラットさんは、オーストラリア出身。

オーストラリアでは、両親共に料理人で、家族でレストランを経営していたという事もあり、ベンジャミンフラットさんも自然に料理人の道へ進みます。

 

1994年に現在の奥さん・船下智香子さんがオーストラリアに留学します。

そして留学中にベンジャミンフラットさんとのお付き合いが始まり、その後日本に戻った智香子さんと遠距離恋愛をしていましたが、1996年に結婚します。

 

情熱大陸】民宿ふらっとを経営するベンジャミンフラット

智香子さん

そして、翌年の1997年からベンジャミンさんがオーナーとなり、能登街矢波で『民宿ふらっと』を開業します。

民宿ふらっと』は、能登の本物の味を知ってもらいたいという思いから、能登の伝統食材や能登の調味料を使った料理にこだわっています。

 

ベンジャミンフラットが経営する『民宿ふらっと』とは

 

 

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民宿ふらっと』は、能登の海を一望出来る立地で、料理は能登の伝統食材を使ったイタリアンを味わう事が出来る民宿です。

〒927-0443 石川県鳳珠郡能登町字矢波27−26−3

宿泊費(一泊二食付き) 15,120円  檜風呂付きの客室は17,820円

チェックイン 10:00 チェックアウト 15:00

0768-62-1900 (水曜日定休日)

 

能登の食材を使い、地元の野菜や宇出津港で朝獲れの新鮮な魚を提供する為、完全予約制となっています。

しかも1日4組限定なので、本当にこだわっているのが解りますよね。

この『民宿ふらっと』のこだわりと、美味しい食事や能登の風景に魅了され、国内外から毎日お客さんが訪れるそうです。

 

 

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能登の景色を見ながら食事出来るのが良いですね。

あと、能登の海が一望出来る露天風呂も人気です。

 

 

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民宿ふらっとのこだわり調味料『いしり』

 

民宿ふらっと』の料理には、能登の特産物である魚醤『いしり』を使っています。

この『いしり』は、イカの内蔵と塩だけを長期間発酵させて作られています。

 

 

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能登町でしか作られていない天然発酵調味料が『いしり』です。

いしりは能登町で売っていますが、民宿ふらっとでは、3年間発酵させたベンジャミンさん手作りのいしりを料理に使っているんです。

 

 

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いしりは材料(魚)の内臓を洗わずに粗塩をたっぷりとまぶし、樽に漬けて仕込みます。

麹などの発酵を促す副材料は加えない、天然発酵調味料です。

 

樽のまま2年~3年ねかせると、色濃くすっきりとした風味になるそうです。

隠し味として、少量だけ料理に加えるだけで旨味が増すのです。

 

ただ、地元で売られているものを買って自分で調味料として使った場合、匂いが気になったり、辛く感じたりする場合があるようです。

いしりにも製法や材料により、味が変わってくるので自分好みのものを試してから、購入する様にしてくださいね!

民宿ふらっとの口コミ

 

出典:https://tabelog.com/ishikawa/A1704/A170403/17000920/dtlrvwlst/

 

総評としては、素材は良いですし、全体的に面白くはあったのですが、料理の腕やセンスは並というところかなと。

個人的には夕食よりも朝食の方が素直に美味しくいただけましたね。

こんか鯖やはたはた寿司や漬物などが美味しくて、思わずご飯をおかわりしてしまいました。

 

大根スープやガーリックサザエ、しいたけのグリルなどシンプルながらも素材の旨みを思いっきり引き出した郷土愛溢れる料理に思わず顔がほころぶ。

季節ものはサヨリ、梅肉のアクセントでシンプルにいただく。

もちろん新鮮そのもの。

ちょっと特別に、ということで何とあの岡山の吉田牧場のカチョカバロチーズを出していただいた!

この食材に能登で出会えるとは!!

そして地のものの毛ガニを使った手打ちパスタ、前回は季節の香箱ガニだったけど、毛ガニもめちゃくちゃ美味しい。
このもちもちした手打ちパスタもまた癖になる美味しさ。

 

鯛のカルパッチョには発酵寿司のお米を合わせたり、ダイコンのスープにはゆず味噌を合わせたりと、和の要素もしっかりと組み込んだもので、地元のサザエをアヒージョのように仕上げたものをパンに添えたりと、ここでしかいただけないまさに能登イタリアンが楽しめた。

印象的だったのは椎茸、この辺りで採れるらしいがとにかく肉厚でジューシー。

パルジャミーノのとの相性もバツグン。

ご自慢はご主人による手打ちのパスタ、やはりこの時期楽しみにしていた香箱ガニのパスタが登場。

カニ肉も卵もたっぷり堪能できたけど、もちもちしたパスタがこれまた素晴らしかった。

 

なんだか読んでいるだけで、食べたくなってくる内容ですよね。

さすがオーナーのベンジャミンフラットさんが、こだわりにこだわっているからこそ、能登の食材とイタリアンが極上の味にさせるんだなぁと思いました。

 

これは、ぜひ予約する価値アリ!ですね。

 

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