岡部七子が東大薬学部のリケジョになった勉強法とは?ミス日本の苦労とは?

芸能・テレビ関係

人生が変わる1分間の深いイイ話』に、東京大学理科2類の現役学生・岡部七子さんが出演されます。

難関と言われる、東大の薬学部に現役合格した岡部七子さんは、ミス日本にも出場し、『ミス着物』にも選ばれています。

美貌と頭脳を合わせ持った最強リケジョ!

そんな岡部七子さんは、中国で放送されているクイズ番組『最強大脳・燃えろ大脳』に日本チームの一員として出場し、日本人チームが初めて中国人チームに勝った事で、注目を集めました。

今回は、東大薬学部にストレートで合格した岡部七子さんの勉強法や、ミス日本に応募したきっかけなどについても調査してみました。

 

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東大薬学部のリケジョ!岡部七子の勉強法とは?

 

 

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岡部七子(おかべ ななこ)

生年月日 ・・・ 1999年1月30日(現在 20歳)

出身地 ・・・ 埼玉県

身長 ・・・166cm

体重 ・・・ 50kg

血液型 ・・・ B型

趣味 ・・・ 読書

 

岡部七子さんは埼玉県出身で、高校は難関校で有名な浦和第一女子高等学校を卒業されています。

そして、東京大学に合格しました。

 

元々勉強ばかりしていたの?とも思いますが、岡部さんには妹が2人いて、高校受験の頃は幼稚園の年少と、小学校1年生だったそうなので、家は賑やか過ぎてなかなか勉強に集中出来なかったそうです。

 

特に平日は、中学校の部活もあったので、帰りは夕方になりますし、夜は妹達の面倒を見たりで、なかなか勉強する時間はなかった様ですね。

 

なので、休日に塾の自習教室を利用して、そこで朝9時から夜11時まで勉強をしていました。

あと、塾以外の勉強方法は、教科書を音読しながら外を歩いたりする事だったそうです。

 

それに、その音読した自分の声を録音して、通学時間に聴いたりする事もあったそうです。

ウォーキングしながら音楽を聴くのと同じ様な感じでしょうね。

視覚も大事ですが、岡部さんは特に聴覚を使っての勉強法が得意だったそう。。。

 

風景が変わっていく事で、耳で聴く内容が頭に入りやすくなるというのです。

音読も自分の声を自分の耳で聴くという事に意味がある動作ですからね。

 

例えば古典助動詞などにメロディを付けて音読し、それを聴いたりする事もあったそうです。

岡部さんのひいおじいさんがオーケストラでバイオリンを弾いていた影響で、4歳からバイオリンを習っていた事もあって、耳からの情報を得る事が得意だったようです。

 

小さい頃から音楽を習っていた人って、絶対音感があったり、普段の生活の音にも敏感に反応したりするという話はよく聞きますよね。

 

そういった影響もあった様ですので、岡部七子さんにとって、聴覚を使っての勉強法というのは、記憶の引き出しに知識が入りやすい方法だったという事がわかります。

 

そして、難関高校に入学してからは、幼虫に関する研究に打ち込んでいたそうです。

元々、小学生の頃に、腐ったとうもろこしにハエの幼虫がたかっているのを見て、「あんな腐っているものの中でどうして生きていけるんだろう?」と疑問を持つようになった事がきっかけで、幼虫に興味を持ったそうです。

 

そして高校2年生の頃には研究が認められ、世界各国の高校生が研究を発表する「国際学生科学技術フェア(ISEF)」に参加されます。

キイロショウジョウバエの幼虫が持つ抗菌物質についての研究成果を英語でプレゼンしたり。。。

 

興味がある分野にすっかりのめり込む事で、更に知識を深めていったようですね。

そのキイロショウジョウバエの幼虫の研究をする様になって、岡部さんは東京大学を目指す様になったそうです。

 

東京大学といえば、最先端の研究が出来る絶好の場と考えたと言います。

そして、岡部さんが得意とする『聴覚を使った勉強法』を取り入れながら、勉強していました。

 

あと他に気をつけていた事というと、分からない所は先生に聞きに行き、疑問は残さないようにするという事。

そういった勉強法を徹底する事で、念願の東京大学に入る事が出来たという事ですね。

 

ミス日本の『ミス着物』に選ばれた岡部七子の苦労とは?

 

ミス日本の『ミス着物』に選ばれた岡部七子の苦労とは?

出典:http://www.todaishimbun.org/miss_japan20180125/

 

さて、東京大学の薬学部に現役合格した岡部七子さんですが、頭脳もさることながら、ミス日本コンテストの『ミス着物』に選ばれています。

これこそまさに、才色兼備!

 

さて、岡部七子さんがこのミス日本コンテストに応募されたきっかけですが、高校生の頃に海外から来た学生が自分の研究について、発表するプレゼン能力に感動したからだそうです。

 

というのは、その国の文化の教養について考える様になったり、勉強以外にも重要なものがたくさんあると感じた事がきっかけで、『ミス日本コンテスト』にも興味を持ち、これに参加する事によって、違う世界のもっと深い部分を知る事が出来るのかも。。。と思った事でした。

 

しかし、ミス日本コンテストは勉強とは違う部分で、岡部さんを悩ませたようです。

それは、ファイナリストに残るまでは、ありのままの自分を出せば良かったのですが、やはりファイナリストになると、それなりの方々が残ります。

 

メイクやヘア、ファッションに関する美意識の高い人達もいます。

そして、ファイナリストになると、業界の有名な人物が行う勉強会に参加出来るので、岡部さんも参加されたようですが、今までメイクもした事がなかったそうで、勉強会では軽く怒られる場面もあったそうです。

 

それにスタイル維持の為、ダイエットもしなければなりません。

そういった美容関係は、今まで経験した事がなかったそうで、かなり苦労したとか。。。

 

何でも完璧にこなす様に見える岡部七子さんも、このミス日本コンテストで苦労した分、美の知識に関しても習得する事が出来たという訳ですね。

 

岡部七子は中国のクイズ番組『最強大脳・燃えろ大脳』で注目を集めた!

 

 

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さて、そんな岡部七子さんが2019年の4月に中国の人気クイズ番組『最強大脳・燃えろ大脳』に日本チームの一員として出場されました。

 

最強大脳・燃えろ大脳』は2014年1月3日から、中国の江蘇衛視テレビ局にて放送されていて、IQや脳力を競う視聴者参加型の番組です。

 

中国では、とっても人気のある番組で、以前、福原愛さんもゲストとして出演した事があるそうですよ。

今回、日本から参加したメンバーは、岡部 七子さん、松丸 亮吾さん、徳永 海さん、平前 直也さんの4人です。

 

 

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左から・・徳永 海さん、平前 直也さん、松丸 亮吾さん、岡部七子さん。

 

今回、岡部七子さんが出演された『最強大脳・燃えろ大脳』は、中国の国内試合を通じて選抜された8人がいる中国チームと、国際チーム(日本人選手4人、欧米人選手3人)の戦いです。

岡部七子は中国のクイズ番組『最強大脳・燃えろ大脳』で注目を集めた!

出典:https://www.missnippon.jp/news/og-activity/20190322og/

 

中国国内で選抜された秀才チームと戦い、見事勝利した日本チーム!

 

 

そして、岡部七子さんはダークホース賞を獲得!

なんだか凄いですね。。。

東大の人って、勉強の知識だけじゃなくて、クイズで出てくる様な問題も含め、ホント何でこんなに知識が頭の中に入るんだろう??って不思議に思います。

 

そして、ちゃんと記憶の引き出しから正しいものを引き出していくんですからね。。。

いや~・・これからクイズ番組やバラエティなどで、岡部七子さんの姿をたくさん見かけると思いますね。

これからの活躍が楽しみですね。

 

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