死役所ドラマ化!松岡昌宏が演じるシ村は何者?あらすじキャストが気になる!

芸能・テレビ関係

大人気コミックの『死役所』が、実写ドラマ化が決定しましたね。

2019年10月、毎週水曜深夜12時12分からスタート!(テレビ東京 他)

主人公のシ村を演じるのは、TOKIOの松岡昌宏さん!

イメージと合わない気もしましたが、演技力の高い松岡さんですから、松岡さん流のシ村に視聴者はハマるだろうなぁと、始まる前からワクワクしますね!

 

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死役所がドラマ化!松岡昌宏がシ村役!キャストも気になる!

 

 

独特の画風で人気を集めるコミック『死役所』ですが、2019年10月 毎週水曜深夜12時12分放送で、松岡昌宏さんが主人公のシ村を演じる、実写ドラマ化が決定しました!

松岡昌宏さんは、過去にホスト役や女装役など、幅広い役柄を演じられたこともあり、今回の『シ村』役も松岡さんならではのキャラで楽しませてくれそうな予感ですよね!

 

実際、オファーを受けた松岡さんは、

「どういう表現をしたらおもしろくなるかな?」というアイデアが自分の中で何個か浮かびました。

と、早速自分なりのキャラを設定する考えを巡らせていたそうです!

松岡さんの周りでは、『死役所』を読んだ事がある。という人が多くて、それもやりがいに繋がっているようですね。

 

さて、その松岡昌宏さんが演じる『シ村』ですが、これがまたミステリアスな人物なんですよねー!

過去に『家政夫のミタゾノ』で、女装して役を演じていた松岡さん。

このミタゾノもミステリアスだったし、こういった役は案外得意な方かもしれませんね。

 

 

松岡さん自身は、『若い頃に『シ村』役のオファーをもらっていたら、上手く演じられなかったかも・・40代だからこそ良かった。』とおっしゃっていましたし、私個人的には『ミタゾノ』での経験も大きく影響しているのでは?なんて思ったりします。

 

それに松岡さんは、シ村の『お客様は仏様です』のセリフを、相当練習したそうです。

20パターン位演じてみて、自分なりの言い方を見つけたそうなので、これも見ものですね!

 

あと、確定したキャストは現在未発表ですが、解り次第追記していきたいと思います。

 

『死役所』の簡単なあらすじ(ネタバレ)

 

『死役所』の簡単なあらすじ(ネタバレ)

 

病死や事故死、殺人など様々な理由で亡くなった人たちの行き先を決める手続きを行う場所で、此岸と彼岸の境界に存在するのが『死役所』。

 

そして、その死役所で働く職員は、全員同じ理由で死亡しています。

どういて死後に職員として働く事になったのか?

死役所が必要な訳は?

職員や死役所を訪れる人々が、その理由を考えていきながら生前の人生を見つめ直していくといった物語です。

 

1話1話、完結した話ですので、途中から観ても話は理解出来ると思いますので、ドラマとしても見やすいんじゃないかな。と思います。

主人公で死役所の職員である『シ村』が、死人として死役所に訪れる人々への冷静過ぎる対応が、実写で見ると、逆に面白さがある様な気がします。

 

原作者の『あずみきし』さんは、小学2年生の頃から漫画の投稿を続けていたそうです。

そして漫画家になる為に、漫画家のアシスタントと市役所の臨時職員をかけもちされていたとか・・・

この『死役所』は、そんな市役所での経験を元に、構想を練り物語が少しずつ生まれていったそうです。

そして、2013年にこの『死役所』でデビュー!

今回のドラマ化に際して、あずみきしさんは、

「未だガラケーを使用する作者は、未だガラケーの松岡さんに以前から勝手に親しみを感じておりました。

ガラケーも使えないであろうシ村さんとうまくやってくださると信じています。

テレ東さん×松岡さんの方程式、ビビりながらも楽しみにしています」

とコメントされています。

漫画を読まれていない人は、ぜひ読んでくださいね。

 

 

『死役所』の主人公『シ村』って何者?

 

『死役所』の主人公『シ村』って何者?

 

主人公のシ村は、『死役所』の職員で、部署は総合案内。

見た目は、V字型の口が笑顔の様でもあり、不気味な様でもある表情の持ち主。

 

本名は、市村 正道(しむら まさみち)と言いますが、死役所の職員は全員元死刑囚で、苗字に必ず『』が入るります。

そして、その部分はカタカナで表記されるようになっているので『シ村』という名になっています。

 

死刑になると、所属職員のいない『死刑課』で受付されます。

そこでは成仏出来ず、強制的に職員採用試験を受けなければならない決まりとなっています。

(冤罪で処刑された場合は申し出れば成仏できる)

 

そして採用後は、任期満了の辞令が下りれば成仏出来るしくみになっていますが、もしも、採用試験を辞退すると『冥途の道』行きとなります。

そこは、真っ暗闇を永久に彷徨うという、過酷な場所。

あと、辞令が下りても49日以内に成仏しなかったり、辞令を拒否すれば、それもまた『冥途の道』行きとなるのです。

 

さて、その都度死んできた人々の対応をするのが死役所の職員ですが、『お客様は仏様です』の言葉を口癖の様に発するのが、主人公で職員のシ村。

シ村の特徴は、窓口での対応が皮肉っぽくて、嫌味な言い方をするところ。

そんなシ村は生前、市役所に勤務していましたが、実は冤罪で処刑されているのです。

 

しかしその場合、『成仏申請』を提出すれば成仏出来るんですが、シ村は何故かそれをしないんですよね。

それに、シ村には妻と娘がいます。

 

自分の死(冤罪)については妻が関わっていたカルト集団『加護の会』が真相に関わっている。と、シ村はにらんでいます。

ある時、その『加護の会』に関わる情報が得られる人物が登場する場面がありました。

そこでは、いつもの冷静さを失うシ村の意外な表情が飛び出します。

 

シ村の冤罪の理由については、未だ漫画の方でも明らかにはなっていませんので、ドラマではどの様な結末になるのか・・といった事も楽しみです。

 

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