神戸アジアン食堂バルSALA店長黒田尚子が日本在住のアジア人女性を救う!

芸能・テレビ関係

神戸の南京町近くにお店を構える『神戸アジアン食堂バル SALA』の店長・黒田尚子さんが、『セブンルール』に出演されます。

日本はもちろん、タイ、台湾、フィリピン、中国、モルドバ、ネパールなど日本在住の女性たちが、入れ替わり厨房に立つお店が、店長の黒田尚子さんが経営する『神戸アジアン食堂バル SALA』です。

そんな日本在住のアジア人女性たちに、働く場を提供する黒田尚子さんとは、どんな方なんでしょうか。。。

 

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神戸アジアン食堂バルSALAの店長・黒田尚子

 

神戸アジアン食堂バルSALAの店長・黒田尚子

出典:https://www.asahi.com/articles/ASL6F6Q8ML6FPIHB026.html

 

2016年7月にオープンした『神戸アジアン食堂バルSALA』の店主は黒田尚子さん。

黒田尚子さんは、1989年生まれの兵庫県出身。

 

黒田尚子さんは、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科在学中から、在日外国人女性達の調理スキルを活かした就労の場を仲間と創る学生団体、『CASA』を立ち上げます。

 

そこでは、言葉や文化の違いから家に引きこもりがちになってしまっていた外国人の女性達を集め、自国料理を作る屋台を大学内に作って、実際にそこで料理を提供すると、なんと30分で完売したそうです。

 

そして黒田尚子さんは、そんな女性達が自国料理を、人から美味しいと言ってもらい、更にお金も得る事が出来る喜びも体感してもらいたいという思いから、実際に営業出来るお店をオープンしようと、真剣に考える様になりました。

 

そして大学卒業後は、リクルートが運営するホットペッパーの企画営業として、広報や店舗プロデュースなども経験し、『神戸アジアン食堂バルSALA』をオープンしたのです。

 

神戸アジアン食堂バルSALAの店長・黒田尚子

 

0から1を作り出す事が好きだ』という黒田尚子さん。

そんな黒田さんだからこそ、こういった色んな国の人が集まって作り出すお店を考えついたんでしょうね。

 

本来持っている力をみんなが出し合える。そんな社会になって欲しいとも願っている黒田尚子さん。

そんな思いの通り、誰もが住みやすい日本になるといいなぁと私も思いますね。

 

神戸アジアン食堂バルSALAの場所

 

神戸アジアン食堂バルSALAの場所

出典:https://camp-fire.jp/projects/view/129193

 

神戸アジアン食堂バルSALA 

【住所】兵庫県神戸市中央区元町通2丁目3−16 食堂館1F

【電話】 078-599-9624

【定休日】火曜日

【営業時間】11:30~22:00

(日曜日は15:00閉店)

ランチ  11:30~15:00(ラストオーダー14:30)

ディナー 17:30〜22:00(ラストオーダー21:30)

 

神戸アジアン食堂バルSALAホームページ

 

JR・阪神電車元町駅西口より徒歩3分
元町商店街より、「喫茶サントス」を南京町方面へ左折

 

神戸アジアン食堂バルSALAのメニュー

 

神戸アジアン食堂バルSALAは、その名の通りアジアの料理が楽しめます。

では、いくつか紹介したいと思います。

 

出典:https://camp-fire.jp/projects/view/129193

トムヤムラブーン 1050円

大きなエビが入ったトムヤムクンのスープで作ったラーメン。

魚介の味噌をベースにしたスープは濃厚!

これを作っているワスカーンさんのオリジナルラーメンです。

 

出典:https://camp-fire.jp/projects/view/129193

カオマンガイ 850円/900円/950円/1,000円

東南アジア周辺地域では一般的な料理で、鶏を煮てその汁を使った米飯を一緒に盛り付けます。

日本語では「ハイナンチキンライス」や「海南風チキンライス」などと訳されています。

現地では、専門店や屋台で食べることができる庶民的な定食のひとつ。

 

出典:https://camp-fire.jp/projects/view/129193

台湾 魯肉飯(ルーローファン) 850円

こちらは台湾の煮込み豚肉かけ飯。

バラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を細切れにして、台湾醤油、米酒 、砂糖、油葱酥 で作った甘辛い煮汁で煮込みます。

そしてそれを煮汁ごと白米の上にかけます。

 

出典:https://ameblo.jp/sala2017/entry-12364079444.html

上記の画像は『カオソーイ』という料理です。

このカオソーイは、オープン当時しばらくはなかなか注文が入らなかった料理だったそうです。

1日0杯の日もあったそうで、このカオソーイを作っているのはタイ人のワスカーンさんですが、そんな状況に悩み、この味でもない、あの味でもない・・・とレシピにブレていた時期があったと言います。

そんな中、少しずつしっかりと自分の味を見つけれる様になり、毎回納得した同じ味に仕上げる事が出来たといいます。

出来上がりまで、かなり時間のかかった料理なだけに、思い入れもひとしおです。

 

神戸アジアン食堂バルSALAの口コミ

 

神戸アジアン食堂バルSALAの口コミ

 

本日のシェフ?はタイ人の方のため、アラカルトはタイ料理とのことでしたが、私たちはコースのため、タイ料理の他に台湾料理も提供されました!

キャベツのナンプラー炒め!抜群の塩加減と魚醤の風味!
こんなシンプルで旨いものがあるのかと感動しました!

アジア各国の料理は基本、中華料理の流れをくんでいるため、私には合います!その料理を駅近で頂けるとは!これは、リピート間違いありません!

 

厨房に目をやると、TVに出ていた女性シェフもいらっしゃいました。

日本のビールよりかはコクや旨味は薄めです。

ビールを飲みながら待つこと7分ほどで『揚げカオマンガイ』が登場です。

上に乗っているのはパクチーです。

パクチーはあまり好んで食べないんですが、これならパクチーもいただけます。

揚げカオマンガイをビールで流し込み、美味しく完食。

次回は違うメニューも試してみたいなぁ

 

アロズバレンシアノ と ルーローファン の 登場!

アロズバレンシアノ は、水分の多いパエリア ですね! 普通に 美味しく頂けます^^

ルーローファン は、独特な香辛料の効いた お肉が懐かしく 良いですね~ 確かにアジアで ご飯に合います!

思いがけない路地裏のアジアン食堂さんに ご馳走様でした^^

 

味だけではなく、心のこもった対応にもほっこりするお店です。

店主の黒田尚子さんの本来持っている力をみんなが出し合える。そんな社会になって欲しいという思いが、従業員みんなに伝わっているんでしょうね。

一度行く価値アリですよ!

 

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