好井まさおすべらない話でMVP賞より心霊話が凄い!火花で俳優としての才能も!

芸能・テレビ関係

今回は、お笑い芸人『井下好井』の好井まさおさんについて紹介していきたいと思います。

好井まさおさんは、以前『人志松本のすべらない話』でMVPを獲った事がある芸人さんです。

しゃべりもなかなか面白いのですが、まだテレビでの認知度は低いかもしれませんね。

そんな好井まさおさんについて、特にイメージが強いのが『心霊系の話』なんですよね。

どんな心霊系の話があるのか。。についても紹介していきたいと思います!

 

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『井下好井』の好井まさお すべらない話でMVP賞

 

 

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好井まさお

コンビ名 ・・・ 井下好井(いのしたよしい)

本名 ・・・ 好井 正雄(よしい まさお)

生年月日 ・・・ 1984年4月27日(現在 35歳)

出身地 ・・・ 大阪府枚方市

身長 ・・・ 171cm

血液型 ・・・ O型

 

お笑いコンビ井下好井の、好井まさおさんは2017年の1月に『人志松本のすべらない話』でMVP賞を獲得した芸人さんです。

その時に話した内容は、自分の結婚式の会場の隣の会場で、志村けんさんの単独ライブが行われていた。という内容。

せっかくの結婚式なのに、志村けんさんのオモロイポスターが貼られていたり、ポスターには『志村魂(しむらだましい)』と書かれていて、『しむらこん?・・・という事は、志村婚・・?』になってるやん!とか・・・

それに、自分達のメイクを担当しているのが、バカ殿のメイクをしたメイクさんちゃうの?というエピソードやら。。。

 

それをノリノリトークで話されていました。

まだ売れていない芸人さんとは思えない程、面白いしゃべりだと思いましたねー!

さすがMVP!って感じでした。

そんな好井まさおさんですが、実はお笑いより、更に有名な方面があります。。。。

 

好井まさおの心霊話がマジやばい!

 

 

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好井まさおさんは、芸人さんですからもちろんしゃべりは面白いんですけど、それ以上に話題になっているのが『心霊系の話』です。

好井さんは、『人志松本のすべらない話』に出場しましたが、それより『人志松本のゾッとする話』に出場している方が、有名ですね。

 

私が、凄く怖かった話は、ネットニュースで書かれていた体調不良の原因についてです。

 

お笑いコンビ「井下好井」の好井まさお(30)が26日、東京・赤坂の日枝神社でDVD「人志松本のゾッとする話」のヒット祈願を行い、現在原因不明の体調不良のため入院中であることを明かした。

4日ほど前に心霊スポットで有名な場所で番組ロケを行った後、原因不明の体調不良におそわれたという。

現在は入院中で、「大腸の最後のほうが1・5倍に腫れ上がった」。

医師からも「すごいストレスが胃にかかっている。生肉を大量に食べなければこんなことにはならない」と言われたという。

ほぼ絶食状態で、退院は数日先。

この日も注射を打って病院から駆けつけた。

心霊スポットとの因果関係は不明だが、「ここまで調子悪くなったことはない」と首をかしげた。

 

これは2014年の頃の話ですが、その後、好井まさおさんが実体験として話されている怪談話があるのですが、これは上記の(原因不明の体調不良)の頃の話ではないかという事。。。

その話というのは・・・

 

テレビ番組のロケで、心霊スポットとして有名な関東にある、トンネルの中で怪談話をしたときのことです。

普段は封鎖されているというそのトンネル。

怪談を話し始めてしばらくすると、音声さんから「雑音がすごい入ってくる」とストップがかかったり、証明が消えて、真っ暗になったり・・・

 

普通は、心霊スポットでロケをする時は、お祓いをしたり塩をまいたりしますが、その時はそういった事を行わなかったと言います。

その夜の事・・・

好井まさおさんは、40度の熱にうなされます。

そして金縛りになったそうです。

 

普段もよく金縛りに合うそうですが、この時はかなり長く、おかしな感じがしたと言います。

すると、だれかが裸足でフローリングを走っている音が聞こえて目を開けると、5歳くらいの見知らぬ女の子が、部屋の中を走り回っています。

よく見ると、その少女には手首がありません。

すると次の瞬間、その少女が自分の手首の断面をゆっくりとこっちに向けて近づいてきます。

気がつくと、小さな手首が好井さんの首を絞めていました。

 

苦しい・・・と思った時、目が覚めると、隣に寝ていた好井さんの奥様が起きていて、パニックになっていたそうです。

「今のなに? 女の子が……え? なんで?」

 

霊感など全く無かった奥様ですが、好井さんと同じ女の子を見た様で、怯えていたそうです。

次の日、体調が悪い好井さんが近くの病院に行くと、「もっと大きな病院に行ってください」と言われ、大きな病院で診てもらうことになります。

 

すると、「数十年ぶりに出た珍しいウイルスが原因」ということで即入院に。

変な物を食べた心当たりもなく、原因がまったく解らなかったと言います。

 

後日、奥様が好井さんが行った心霊スポットのトンネルについて調べてみたそうです。

するとあのトンネルは、とある凶悪な連続殺人事件の遺体が遺棄された現場でした。

 

しかも、その遺体を検死したのが、好井さんのウイルスを発見した担当医の先生だったんです。

更には、そのロケで一緒だった別の芸人さんも、好井さんと同じウイルスにかかっていたそうです。

 

珍しいウイルスだし、同じ物を食べてもいないそうで、原因は全く解りません。

ただ、その芸人さんは、好井さんが怪談話をしている間、一番、からかったり、騒いだりしていたそうです。

 

どうですか?

すごく怖いと思いませんか?

実際、好井まさおさんは原因不明の体調不良で入院。といった記事にまでなっているので、やはりその時の事なのかな?と思ったりします。

 

好井まさおは俳優の才能もアリ?

 

 

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霊感が強い好井まさおさんですが、お笑い、霊感、そして今度は俳優!

好井まさおさんは、ピースの又吉直樹さんが芥川賞を受賞した『火花』で役者デビューを果たしています。

 

好井さんの役は、林遣都演じる主人公・徳永と、お笑いコンビ・スパークスを組む、ツッコミ担当・山下を演じました。

原作者の又吉直樹さんとは、先輩後輩の仲で、『火花』を執筆中にも食事に行ったりして、可愛がられていたそうです。

 

実際、『火花』に出演する事になり、渡された台本は(ネタは)作家が書いていた内容、そのまま使えばいいと言われていたそうですが、そこは芸人ですね。

台本に書かれているネタの内容も自分で少し変更したり、相方の林遣都さんと一緒に考えたりもしたそうです。

 

好井さんにとって、この『火花』への出演は、自分の芸人人生にも大きく影響を与えたそうです。

この映画への出演により、全ての仕事に対して頑張れる自分になった。と語っていました。

そして、『役者の仕事の依頼が来たら、やりますか?』という記者からの質問に対し、

 

「こんなに泥水すすって芸人やってますから、仕事を断ることがないんです。

今まで芸人じゃない仕事も何個もやってきましたし。

『携帯電話を売るだけ』とか『コンビニ前で呼び込みだけ』とか。

楽屋もなく、売り場の端っこで着替えていて売り場の人に『邪魔なんだよ』と言われたことも何回もあったし。

『役者の仕事ですか…芸人なんで』と断ったり絶対しません。

なんなら役者として敬礼しながら交番の前で4日間立つみたいな仕事も全然やります(笑)」

 

と、役者の仕事にも意欲を見せていて、何でもがむしゃらに頑張る人だなぁと思いましたね。

知らなかった事を知る事で、その人への見方ってどんどん変わっていくんだなぁと思いました。

お笑いコンビ『井下好井』の漫才も、これからもっとブレイクするのでは?と思いますね。

 

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