山口真由の勉強法と『あいつ今何してる』の同級生数学天才少女の勉強法とは?

芸能・テレビ関係

ワイドショーなどでコメンテーターとして出演されている、美人で秀才の山口真由さん。

東大卒で、ニューヨーク州弁護士の資格を持ち、財務官僚の経験もある山口真由さんですが、見た目からはそんなイメージじゃないなぁと思います。

なんとなくですが、そんなキャリアを持っていると、キリっとしたキツイ感じの女性?とイメージしてしまします。

ですが山口真由さんは、ほんわかした雰囲気なので、東大卒だの財務官僚だのニューヨーク州の弁護士(これは良いかな)だのといったイメージじゃない気もします。

そんな山口真由さんがネプチューンが司会の『あいつ今何してる』に出演します。

そこで同級生の数学天才だったと言われた女性がいるというのです。

山口真由さんもそうですが、その同級生の少女の勉強法ってどんなものだったのでしょうか?

 

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東大卒で弁護士の山口真由

 

東大卒で弁護士の山口真由

出典:https://meigen.keiziban-jp.com/m_yama

 

山口真由(やまぐち まゆ)

生年月日 ・・・ 1983年7月6日(36歳)

出身地 ・・・ 北海道札幌市

出身校 ・・・ 東京大学法学部(卒業)・東京大学大学院法学政治学研究科(博士課程)・ハーバード大学ロースクール(修了)

職業 ・・・ 弁護士(ニューヨーク州弁護士資格有り)

山口真由さんは、北海道札幌市生まれ。

肌がとっても白いので、納得!な感じですよね。

 

大学は東京大学の法学部!

そして弁護士を目指し、東大在学中に司法試験に合格しているんです!

いや~。。ホント凄いですね。

 

それになんといっても、東大を首席で卒業していますからね。

ホント、優秀です。(これしか無いんかい!^^;)

 

そして東大の大学院まで在籍し、博士課程を修了した後、国際弁護士になる為に、ハーバード大学のロースクールへと進みます。

 

家族もすごくて、両親、妹が医者ですからお金持ち&優秀な家族で、羨ましいです。

そんな山口真由さんの現在の職業は、弁護士ですが、ニューヨーク州の弁護士資格をお持ちです。

 

東大卒で弁護士の山口真由

出典:http://www.mayuyamaguchi.com/archives/1066500384.html

 

この国際弁護士とも呼ばれるニューヨーク州弁護士資格というのが、これまた難関!

山口真由さん自身も、ハーバード大学のロースクール時代は『毎晩12時まで勉強し、寮と学校を往復する毎日だで本当に大変だった』とおっしゃっています。

 

最近までずっと話題になっている眞子様のフィアンセ小室圭さんも、ニューヨーク州弁護士資格を取得するという事で、ニューヨークに行かれましたね。

連日、小室圭さんの弁護士資格について報道されていましたが、外国人が合格するのは約4割程。

 

以前テレビ番組でも山口真由さんは、ハーバード大学のロースクール時代が大変だった。と、おっしゃっていましたから、本当に大変だった記憶しかなかったのかも。。。と思ってしまいました。

 

アメリカで弁護士になる為にみっちり勉強する訳ですが、日本人にとっては、英語を中心とした難しい用語も基本、たくさん覚えなければなりませんし、アメリカ人よりはたくさんの勉強をしなければならない事は解ります。

それにアメリカ人にとっても最難関の司法試験ですから、何度も言いますが、そりゃ大変でしたでしょうね。

 

山口真由の経歴

 

山口真由の経歴

 

2002年 - 筑波大学附属高等学校卒業。

2002年 - 東京大学教養学部文科Ⅰ類に入学。

2004年 - 3年次に司法試験に合格。

2005年 - 4年次に国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)合格。

2006年 - 東京大学法学部を首席で卒業。平成17年度東京大学総長賞(学業)を受賞。

2006年 - 財務省入省、主税局配属。

2008年 - 財務省を依願退官。

2009年 - 弁護士登録(62期、第一東京弁護士会)

2009年 - 長島・大野・常松法律事務所アソシエイト。

2015年 - ハーバード大学ロースクール入学。

2016年 - ハーバード大学ロースクールでLL.M.を取得。

2017年 - 東京大学大学院 法学政治学研究科 総合法政専攻 博士課程

 

先程は、東京大学を卒業してからニューヨーク州弁護士資格を取得された内容についてお話しましたが、高校も難関高校を卒業されているんですよね。

 

山口真由さんは、筑波大学附属附属高等学校を卒業されていますが、こちらの高校は国立の中では都内トップの偏差値を誇ります。

都内では、私立の開成高校が優秀で有名ですが、開成高校は男子校。

 

私立と国立では授業内容は違えど、高校全体の偏差値でみると、開成高校と筑波大学附属高校は、ほぼ偏差値は同じで、78になります。

筑波大学附属高校の大学進学は、私立の早稲田大学や慶應義塾大学に進まれる人数が一番多いですが、国公立大学では、東大合格人数が一番多いです。

 

といっても、2018年度でいうと早稲田大学現役合格者が74人。東京大学現役合格者は23人。

早稲田大学に比べると、約3分の1程の人数しか東京大学の合格者はいません。

 

山口真由さんは、そんな優秀な高校を卒業されている事自体、凄いのですが、そこから東京大学現役合格するには、またまた最難関という事なんですよね。

 

そんな秀才の山口真由さんが、そこから最難関と言われるニューヨーク州弁護士資格を取得されます。

さて、山口真由さんの勉強法とは、どんなものだったのでしょうか?

 

山口真由の勉強法

 

山口真由の勉強法

出典:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO19724950X00C17A8000000/

 

山口真由さんの勉強法で、よく言われているのが『記憶法』です。

やはり記憶力が高い人は、理解力がある人より結局テストの点は高いと思います。

 

だって、理解力があっても、基礎の部分をきちんと記憶してなかったりすると、その力を使えませんからね。

逆に記憶力が高いと、チラっと聞いただけの事をしっかり覚えている事によって、記憶力だけが勝負!という教科(数学以外)だと、記憶に入れた部分が全て出題されると、満点になりますもんね!

 

人は、忘れてしまうからテストで『何だったっけ?』となってしまうんですよねー。

数学にしても、基礎の解き方を記憶しておけば、よっぽど理解力がない方以外は、やはり記憶が重要になってきます。

 

東京大学卒の方達がクイズ番組で正解している姿をみると、記憶力が全てだなぁと思います。

そんな長い名前(しかも他国の人名や、歴史人物が成し遂げた事とか)覚えれるかどうか。だけの事ですし。。

 

覚えればいいだけの事。。。といっても、やはり凡人は挑戦出来ませんよね。

そんなにたくさんの知識を記憶出来るなんて、ホントびっくりです。

 

さて、山口真由さんはいくつか本を出版されています。

7回読み勉強法』や『ストーリー記憶法』などいくつかあります。

 

その記憶法のキーワードとして『7回読む』という事にこだわっています。

こちらの動画で、その本について更に詳しく解説されています。

 


記憶力を高める方法や、記憶術について詳しくなる事が、テストなどの点を飛躍的に上げる近道になる事は間違いないと思います。

 

あいつ今何してるで登場する数学の天才と言われた同級生の勉強法とは?

あいつ今何してるで登場する数学の天才と言われた同級生の勉強法とは?

さて、東京大学法学部を卒業して、アメリカでも最難関と言われるニューヨーク州の弁護士資格を取得した山口真由さんが、『あいつ今何してる』に出演されますが、そこで同級生だった女の子が『数学の天才だった』とおっしゃっています。

 

えー?

あの山口真由さんが『かなわなかった』と言うくらいの数学天才少女って・・・?

それに現在は、どんなお仕事をされているのでしょうか?

 

という事で、『あいつ今何してる』の放送終了後にその同級生の勉強法を、こちらでも載せていきますね!

放送までお楽しみに!

 

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