岩坂名奈は新鍋理沙よりキャプテンにふさわしい理由は?中田久美監督の思いとは

スポーツ選手

女子バレー日本代表の岩坂名奈選手。

キャプテンに選出されたことで、さらに注目を集めている選手です!

 

岩坂名奈選手は、もちろん素晴らしいプレーをする選手なんですが、強豪チームとの試合では先発で試合に出ることがほとんどなく、キャプテンに選ばれたことが意外だった!と思った人もいるんではないでしょうか。

同じく日本代表メンバーで岩坂名奈選手と同期の新鍋理沙選手がキャプテンに選ばれるのでは?なんて言われてもいたんですよね。

 

新鍋理沙選手と岩坂名奈選手は同じ久光製薬スプリングスの同期なので、ずっと同じチームでプレーをしています。
更に2人とも代表入りしているので、常に一緒にいる!と言ってもいいほどですね。

 

なぜ、新鍋理沙選手ではなく岩坂名奈選手がキャプテンに選ばれたのか・・・

岩坂名奈選手よりも新鍋理沙選手の方がキャプテンにふさわしい!なんて声もありますが、実際のところどうなんでしょうか?

そして、中田監督の思いや過去のキャプテンについても振り返っていきましょう!

 

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岩坂名奈がワールドカップキャプテンに!

 

 

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ワールドカップキャプテンに選ばれた岩坂名奈選手は、一体どういった選手なんでしょうか?

岩坂名奈さんは、1990年7月3日生まれで福岡県福岡市出身です。

 

バレーボールを始めたきっかけは、中学校のときに友達に誘われて始めた。とインタビューで語っていました。

そして、岩坂名奈さんはバレーボール強豪校ともいわれている大分県の東九州龍谷高等学校へ入学しました。

 

ミドルブロッカーとして春高バレーやインターハイに出場し優勝した経験もあります。

そして、国体では準優勝という素晴らしい結果を残しているんですよ。

 

ジュニア代表、ユース代表としてアジアユースバレーボール女子選手権大会では優勝し、他にもアジアジュニア女子選手権大会でも優勝しました!

 

さて、岩坂名奈さんは高校卒業後の2009年4月には、久光製薬スプリングスへ入団し、同時に全日本女子代表メンバーとして登録されたんです。

高校卒業してすぐに全日本女子代表メンバーになるだなんて、ホントすごいですよねー!

 

そして、2011年に行われたモントルーバレーマスターズで日本は初優勝しました!

その優勝に大きく貢献したということで、岩坂名奈選手はベストサーバー賞を獲得したんです。

 

そんな岩坂名奈選手は、2017年に中田久美監督に全日本女子代表のキャプテンに指名されます。

キャプテン就任後の8月に行われたアジア選手権では、なんと10年ぶりの優勝にチームを導きました!

 

岩坂名奈選手個人では、ベストミドルブロッカーを獲得しました。

このように経歴をみると、もちろん素晴らしい選手であることは間違いないんですが全キャプテンの木村沙織選手のようにエース!という立ち位置だったわけではないんですね。

 

どちらかというと、控えめな岩坂名奈選手。。。

 

チームのみんなを引っ張っていく!というのではなく、周りを頼りチームをまとめていく。という形でチームをまとめていっているんだそうですよ。

実は、全日本女子代表の監督である中田久美監督は、岩坂名奈選手が所属している久光製薬スプリングスで4年間も監督を務めている人なんですよね。

 

その中田久美監督のバレーをしっかり理解している岩坂名奈選手は、中田久美監督率いる女子代表をまとめるのにピッタリだ!ということで選出されたのでは?と言われています。

 

岩坂名奈より新鍋理沙がキャプテンにふさわしい?

 

 

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岩坂名奈選手がキャプテンへ指名されたときに、『あれ?新鍋理沙じゃないんだ!』なんて言う人もちらほら・・・

新鍋理沙選手は岩坂名奈選手と同じチームに所属していたこともあり、とても仲良しなんです。

 

2人で一緒にブログを更新していたこともあるほどなんですよ。

新鍋理沙選手と、岩坂名奈選手は同い年で同じチーム。

なので、どうしても比べられることが多い選手なんです。

 

新鍋理沙選手も岩坂名奈選手と同じく久光製薬スプリングスに所属しているので、中田久美監督のバレーも、しっかりと理解しています。

 

そして、ロンドンオリンピックでは銅メダルの獲得に大きく貢献し、Vプレミアリーグでも優勝、そして連覇にも貢献した選手なんです。

Vリーグ栄誉賞を受賞したことでも話題になりましたよね。

 

これだけの経歴を持つ新鍋理沙選手は、同じ全日本女子代表メンバーからの信頼もとても厚いんです!

そのため、キャプテンは新鍋理沙選手の方がふさわしいんじゃないの?なんて言われることがあるんですね。

 

しかし、そういったキャプテンを選抜するにも、監督の総合的な判断があるので、一般の私達が考えるまでもなく、ふさわしい選手を選んでいるのは間違いないでしょう。

 

中田久美監督の思いや過去のキャプテンを振り返る

 

 

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中田監督は、一体どういった思いで監督を務めているのか・・・

もちろん、メダルを取る!ということが一番の目標だと強く語っています。

 

キャプテンを選出するにも、中田久美監督自身が選手時代に経験したチームをまとめる力や、雰囲気などから選んでいるのは間違いありません。

それ以上に『試合に勝つ!』という思いでキャプテン選出、そして代表選手を選んでいます。

 

東京五輪はまだまだ先!と思う人も多いんですが、監督や選手たちはあと1年しかない・・・というように思うんだそうです。

これからどれだけ強化していくことができるのか、強豪国を倒すためにはどうすればいいのか。。。

 

まだまだ改善点はあるそうですが、メダルを取るという目標に変わりはない。どんな状況でもこれはブレない!と語っている中田監督。

 

とても頼もしい言葉です!

女子代表メンバーたちがどのようなプレーを見せてくれるのか、楽しみですね!

 

さて、では現キャプテンの岩坂名奈選手の前には、どんなキャプテンがいたんでしょうか?
過去のキャプテンを振り返ってみましょう!

 

・吉原知子
2003年に33歳でキャプテンに任命されました。
吉原知子さんは、リーダシップに統率力が優れた選手でした。

 

・竹下佳江
2005年に27歳でキャプテンに任命されました。
竹下佳江さん率いる女子代表メンバーはロンドンオリンピックで銅メダルを獲得しました!

 

・荒木絵里香
2009年に25歳でキャプテンに任命されました。
2012,2013で引退を決めていた荒木さんですが出産後に現役復帰し、リオオリンピックへ出場しています。

 

・木村沙織
2013年に26歳でキャプテンに任命されました。
木村沙織さんは、絶対的エース!というポジションでキャプテンに任命されたときも、やっぱりな。という声が多かった選手です。

まとめ

 

岩坂名奈さんは、とても優しく心が強い選手です。

キャプテンに任命されてすぐは、まだ自分はそんな立場ではない・・・だなんて言っており、悔し涙を流すこともありました。

しかし今では立派にキャプテンを務めています!

岩坂名奈さん率いる女子代表メンバーは東京オリンピックではどのような活躍を見せてくれるのか、今から楽しみですね!

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