大竹壱青は父の大竹秀之よりバレーが下手?経歴や実力は?

スポーツ選手

ワールドカップの代表選手に選ばれた、大竹壱青選手。

検索すると『下手』という検索候補が出てきます。

日本代表に選出されているのに何故、『下手』だと言われているのでしょうか?

下手なのに選ばれるってどういうこと??

確か、大竹壱青選手のお父様は、元男子バレー日本代表の大竹秀之さん。

そのお父様と比べられているって事でしょうか・・・

今回は、そんな大竹壱青選手について紹介していきたいと思います。

 

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男子バレー日本代表選手 大竹壱青の経歴

 

 

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大竹壱青(おおたけ いっせい)

生年月日 ・・・ 1995年12月5日(現在 23歳)

出身地 ・・・ 神奈川県横浜市

身長 ・・・ 201cm

体重 ・・・ 100kg

ポジション ・・・ オポジット

所属 ・・・ パナソニック・パンサーズ

 

大竹選手は、全日本で活躍した父・大竹秀之さん、姉は同じく元全日本選手の大竹里歩さんというバレーボール一家に生まれました。

もちろん大竹壱青選手は、お父様の影響でバレーボールを始めたそうです。

 

大竹壱青選手は、高校時代に春高やインターハイで活躍したのち、2014年4月に関東大学1部リーグの中央大学に入学しました。

そして同年6月、東京オリンピックの強化指定選手である「Team CORE」のメンバーに選出されています!

 

その半年後、12月に行われた全日本インカレでは、大学18年ぶりの優勝に貢献します!

その時にスパイク賞を受賞しました。

そうして翌年2015年4月、全日本代表メンバーに。と、声がかかったのです。

 

2017年2月には、イタリアのセリエA2所属のトゥスカーニアに練習生として1か月の短期留学をし、その年も全日本代表メンバーに。と、声がかかります。

そしてバレーボール・ワールドリーグポプラート大会では、シニア国際大会へのデビューを果たしました!

 

同年の東アジア地区バレーボール選手権大会では優勝に貢献し、なんと!MVPに輝いています!

そして同年9月には、ドイツ・ブンデスリーガのユナイテッドバレーズ・レインマインに短期留学をします。

 

海外でも活躍していたなんて驚きですね!

とてもすごいことです。

 


その後、同年12月に、パナソニック・パンサーズに入団内定を取得しました。

そして2018年からパナソニック・パンサーズで活躍しています。

 

 

さて、大竹選手のポジション『オポジット』についてですが・・・

スパイカー、ブロッカー、セッター、リベロはよく聞くので、皆さんもどのポジションのことをいうのかご存知だと思います。

ですが、『オポジット』については、知らない方が結構いらっしゃいますよね。

 

オポジットとは、常にセッターの対角のポジションでいる選手のことをいいます。

攻撃専門の選手のことをオポジットというんですね。

 

バックライトからのバックアタックが打てることが大前提です。

大竹壱青選手の経歴を見ると、オポジットで活躍している理由がよく分かります。

大学時代はミドルブロッカーで活躍していた大竹選手ですが、オポジットに転向し、更に新たなる才能を発揮されましたね。

 

大竹壱青の父・大竹秀之とは?選手時代の実力は?

 

大竹壱青の父・大竹秀之とは?選手時代の実力は?

出典:http://www.volleyball50th.jp/message/message2.html

 

さて、大竹壱青選手のお父様・大竹秀之さんについてご紹介したいと思います。

1967年7月16日生まれの、神奈川県横浜市出身。

元全日本男子代表のバレーボール選手でした。

 

現在は、日本バレーボール協会発掘育成委員会副委員長とNPO法人日本バレーボール・オリンピアンの会の理事を務めています。

身長が208cmでとても大きく、現役時代はとても目立っていました。

 

確か、日本の壁と呼ばれていましたね。

日本人バレーボール選手およびオリンピック出場選手として歴代最長身だそうです。

 

大竹秀之さんは法政大学在学中に全日本代表に選ばれました。

卒業後はNECブルーロケッツに入団します。

 

その後、1992年バルセロナオリンピックに出場しています。

中垣内選手、青山選手と共に大竹選手が活躍し、輝いていた時代を思い出すと懐かしく思います。

 

バルセロナの結果ですが、日本は6位でした。

そして2001年に現役を引退し、大竹秀之さんはコーチに転任しています。

 

あの大竹選手の息子さんの大竹壱青選手が、こうやってまた活躍する時代が来たのかと思うと感慨深いです。

お父様の大竹秀之さんも嬉しいでしょうね。

 

あの優しい笑顔が思い浮かびます。

2015年には『ベストファーザー賞』を受賞しているので、やっぱりいいお父様だということが、うかがえます。

 

そんな大竹選手と共に現役時代、熱く戦った中垣内祐一選手が監督を務めています。

そういった意味では、大竹壱青選手をどう育成していくのか見ものですねー。

 

戦友の息子の大竹壱青選手とどんなチームを作っていくのか楽しみです。。。

ちなみに、大竹壱青選手のお母様、大竹秀子さんは栄養士で大竹秀之さんより3歳年上です。

 

大竹壱青の父・大竹秀之とは?選手時代の実力は?

出典:https://athleterecipe.com/column/1/articles/201902150000260

 

大竹一家の食事は、秀子さんが栄養管理をしっかりして支えていたのでしょう。

食事は良質のたんぱく質を摂るよう心掛けていたそうで、貧血予防の対策としては赤身肉中心のメニューを多くし、骨を強くするために牛乳はたくさん飲ませたそうです。

 

スナック菓子やインスタントはほとんど摂っていないとのことですよ。

さすがですね~!

 

大竹秀之選手の現役時代から、現在活躍中の大竹壱青選手をずっと支えてきた秀子さんは、3年前に自分の知識向上の為にと、「アスリートフードマイスター」の3級を取得しました。

 

これからも大竹壱青選手の食事のサポートをし、パワーの源となることは間違いないでしょうね。

今後も大竹壱青選手を注目せずにはいられませんね。

 

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大竹壱青と父・大竹秀之 バレーに関してはどっちが下手?

 

 

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さて、大竹壱青選手ですが、高校、大学時代から活躍しており、今回のワールドカップのメンバーにも選ばれています。

大竹壱青選手のバレーが下手だと検索にあがってきますが、何故こんな噂が流れたのでしょう。

 

色々調べてみましたが、そのきっかけを見つけることが出来なかったので、単なる噂かデマなのかもしれませんね。

オポジットは攻撃専門なので、もしかしたら守備があまり得意ではないなどという理由からそんな噂が出てしまったのかも・・・もしくは、お父様の大竹秀之さんの現役時代と比べて、実力はどうなのか?といった意味で検索されたキーワードだったのかもしれませんね。

 

お父様の大竹秀之選手と大竹壱青選手・・・どちらが下手か。

それはまだわかりませんし、これから先も検証することができないかもしれません。

 

大竹秀之選手は名ブロッカーでしたし、まだまだ若い大竹壱青選手も既に素晴らしい成績を収めています。

これからどんな活躍を見せてくれるかも期待しているところですし、ポジションも違います。

やっぱり、比べることはできないですね^^;

 

大竹壱青選手自身は、お父様の影響でバレーボールを始めたので尊敬しているでしょうから、ご自身はお父様よりも下手でまだまだ力不足だと思っているのではないでしょうか。

お父様からアドバイスや厳しい指導があるそうですし。。。

 

大竹壱青と父・大竹秀之 バレーに関してはどっちが下手?

出典:https://athleterecipe.com/column/1/articles/201902150000260

 

偉大な父親を持っているからこそ、プレッシャーも計り知れないでしょうね。

ですが、あの大竹秀之選手の優しい笑顔を思い浮かべると深い愛情を注がれて育っているのだと感じます。

 

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