山谷花純【リカ】婚約者の真由美役!大矢副院長(小池徹平)と結婚出来るのか?

芸能・テレビ関係

2019年秋ドラマ『リカ』が10月5日(土)よりスタートしますが、このドラマはサイコサスペンスで、主人公のリカが、独特なストーカーとなり、ターゲットの男性を追い詰めていく・・というホラー的な要素もあるんです。

主人公のリカを演じるのは、高岡早紀さん。

高岡早紀さんの魅力なら、次々と男性を落とす事が出来そうですよね。

そして、そのリカのターゲットとなるのが、第一章では、小池徹平さん演じる大矢昌史副院長。

しかし、大矢副院長には大学病院で研修医をしている婚約者・佐藤真由美がいます。

その佐藤真由美役を演じるのは、山谷花純さん。

山谷花純さん演じる佐藤真由美は、結局、大矢副院長と結婚出来るのでしょうか・・・?

 

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山谷花純が大矢副院長(小池徹平)の婚約者佐藤真由美を演じる!

 


上記のツイートは、看護師・相川美奈子役の浅沼恵理さんのツイート!

そんな浅沼恵理さんについての記事はこちら! ↓

浅沼恵理が【リカ】の看護師 相川美奈子役に!大学や年齢は?川口春奈に似てる?

 

さて、2019年秋ドラマ、毎週土曜日に放送される、大人の土ドラ【リカ】が始まりますが、原作は五十嵐貴久さんの『リカ』シリーズの小説を元にドラマ化されています。

現在、4作品ほど出版されていますが、今回のドラマは『リカ』と『リハーサル』を原作としたストーリーの2部作になっています。

 

第一章は、小説でいうと『リハーサル』の方になります。

五十嵐貴久 リハーサル

【リカ】ストーリー

花山病院の副院長・大矢昌史(小池徹平)は、患者や看護師からも人気のある外科医だ。

その、花山病院の看護師募集に応募してきたのが雨宮リカだった。

28歳と言うリカの年齢に違和感を感じたが、日本医師協会の前会長からの推薦状を差し出すリカの経歴は申し分がない。

看護師長の小山内(池谷のぶえ)だけは、リカの不穏な空気を察知し、採用に反対するが、大矢をはじめ、男性医師達はリカの採用に傾いた。

結局、花山病院で働き始めたリカは、大矢との仕事では優秀さを出すが、他の医師とはやる気がない。

そんなリカが加わった花山病院の空気が次第に変わっていく・・・

今回、小池徹平さんが演じる、花山病院の副院長・大矢昌史の婚約者・佐藤真由美役を演じるのが、山谷花純さんです。

そんな山谷花純さんについて少し紹介していきたいと思います。

 

山谷花純

 

 

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山谷花純(やまや かすみ)

生年月日 ・・・ 1996年12月26日(現在 22歳)

出身地 ・・・ 宮城県仙台市

身長 ・・・ 162cm

血液型 ・・・ O型

山谷花純さんのプロフィールや、似ている人などをまとめた記事はこちら!↓

山谷花純は武井咲に似てるけど丸刈りなら峯岸みなみ?可愛い画像を見比べ!

 

さて、山谷花純さんは、2007年にエイベックス主催の「俳優・タレント・モデルオーディション」に合格します。

そして翌年2008年(12歳の頃)に、ドラマ『CHANGE』で女優デビューを果たしています。

 

そこから女優の道へ進まれましたが、山谷花純さんいわく、

演技にあたっては、自身が経験していない職業などは映画やドラマなどを参考にし、ちゃんとしたイメージを把握した上で挑むようにしている。

と、おっしゃっていて、役者としての仕事に真剣に向き合い、いつも本気度はMAXの熱い女優さんです。

 

なので以前、劇場版『コードブルー』に出演された時、結婚を控えた末期がんの女性を丸刈り姿で演じた事が話題になっていましたね。

 

普通、なかなか丸刈りには出来ませんよ。。。

いつかは髪の毛も伸びる。とはいえ、したい髪型も年単位で待たなければいけませんし、他のお仕事の影響もあったでしょうしね。

 

そんな山谷花純さんが今回演じるのは、恐ろしいストーカーと化す『リカ』のターゲット、大矢昌史の婚約者。

 

リカが花山病院で働く様になってから副院長の大矢昌史は、どんどん追い詰められていき、更に、花山病院で働く人々まで恐怖に叩き落とす様になっていきます。

真由美は、そんな恐怖の主人公・雨宮リカに、婚約者(大矢副院長)を奪われてしまうのでしょうか??

 

佐藤真由美は大矢昌史副院長と結婚出来るのか?

 

今回のドラマ『リカ』ですが、小説では『リハーサル』が原作となっています。

少しネタバレとなりますので、知りたくない方は遠慮してくださいね。

 大矢昌史副院長と婚約者の真由美は、無事結婚する事が出来るのか?

雨宮リカが、花山病院で勤務する事になった。と、大矢は婚約者の真由美に話した。

真由美は研修医。

先輩の医者から妙な噂を聞いたと言う。

体臭が強く、顔色の悪い看護師がいて、その看護師が勤務するする病院では、患者が何人も死ぬ』という話だ。

大矢は、リカも体臭がする事をふと思ったが、単なる怪談話だろうと思った。

 

ある時大矢は、『手術中に患者の体内に鉗子を残したまま縫合した。』とリカに手術後、指摘された。

そんなはずはないと思いながらも、リカの言うまま患者の体内に鉗子が残っている事を発見する。

 

患者に同意を得ないまま、リカの言われる通りに、大矢は再手術で鉗子を取り出した。

それからリカは、医療ミスをたてに、迫ってくる様になった。

 

先生とリカの2人だけの秘密。私達は運命。私達は愛し合っている。

 

この女は、嘘をついているという自覚はないんだ。

自分が思い描いた通りの事が現実になっていると信じ込んでいる。

 

更にリカは、4階の特別個室で看護を受けている叔父で、花山病院の院長・花山大次郎に取り入っていた。

頑固だった叔父は、すっかりリカの虜だ。

 

逃げられなくなってきたと感じた大矢は、リカを退職させる為に看護師長の小山内婦長に相談しよう。と思い、小山内婦長を探した。

 

その時、小山内婦長が階段から落ち、頸椎損傷の大怪我に見舞われていた。

それにより、話す事も歩く事も何もかも出来なくなった。

 

他にも次々と奇妙な事が起こり、花山病院に務める者たちは、皆不安に包まれていく。

ある日、婚約者の真由美がリカについて調べていた事を話してきた。

 

どうやらリカの本名は『升本リカ』。

過去に升本リカが務めた病院では、患者が連続死したり、看護師の死亡事故。。。

 

リカが邪魔者だと思った相手は、次々と事故や自殺など、何らかの不幸に見舞われていたのだ。

真由美は、大矢の婚約者。

 

そうなると、一番危ないのは真由美だ。

大矢が気づいた時、すでに真由美は・・・?!

 

邪魔者は必ず消す、リカの執念。。。

結果は明らかです。

小説ではかなり過激な表現が多いですが、ドラマではどの様な描かれ方をするのかも見ものです。

 

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