中学生の読書感想文!おすすめジャンルは?迷ったらドキュメンタリー本がオススメ!

中学生の読書感想文!おすすめジャンルは?迷ったらドキュメンタリー本がオススメ!子供

読書感想文って、必ず夏休みの宿題で登場しますよね。

しかーし・・・

何を読もうか考えている間に8月へ突入!

なんて事もよくある話です。

という事で、今回は中学生に絞って、読書感想文のオススメジャンルや、その理由などについてまとめてみました!

 

スポンサーリンク

中学生からは印象に残る本を読む事がオススメ!

 

中学生からは印象に残る本を読む事がオススメ!

 

読書感想文!

これって、一番後回しにしたくなる宿題ですよね。

まさに夏休みの終わりに頭をかかえている人も多いのではないでしょうか?

夏休みの最大の難関課題といっても過言ではない、読書感想文!

 

まずは本選びで、何を読もうか・・・と悩んでしまう事も多いと思います。

作文を書くだけでも力を使うのに、本選びでつまずいてしまうと更にやる気がなくなってきます。

どんどん嫌気がさし、投げ出したくなったりするんですよね。

 

ですが、選ぶ本のジャンルによって感想文を書くことがとても楽になったりします。

読書感想文がこんなに簡単に書けるんだ!といった気づきもあるかもしれません。

やはり興味が出る内容の本は、自分の感情を素直に思うがままスラスラと書けますからね。

 

中学生になるとどんな本がベストか

 

課題図書や長編小説にトライするのは作文が苦手な方にはまず難しいです!!

課題図書の内容は学年が上がるごとに難しい内容になりますし、自分の読みたい本ではないし、長編小説にすると読むだけで疲れます。

 

何を選べばいいの?

 

おすすめは自分の印象に残る本を読むということ!

読み終わったあとも心に残る、忘れられないような、決して忘れてはいけない出来事が記載された内容の本選びが、簡単に書ける読書感想文へとつながるのです。

 

中学生の読書感想文!定番ジャンルは?

 

中学生の読書感想文!定番ジャンルは?

 

印象に残る本のジャンルというと、おすすめはドキュメンタリーです。

実際にあった出来事なので、あらすじも理解しやすいし知っている出来事であれば内容も自然と頭に入ってくるので、読み終わったあとも心に残りやすいです。

心に残ると自分の想いと感情が自然にめばえ、色々考えさせられますよ。

 

例えば、私がおすすめしているドキュメンタリー本は「関東大震災(著者:吉村昭)」。

※画像をクリックすると楽天の購入画面に飛びます 

体験者から聞き取り当時の状況を詳しく書いた内容になっています。

関東大震災については教科書にも出てくると思いますが、教科書には詳しくは書かれていません。

 

なので、当時の本当の悲惨な状況はこの本を読むととてもよくわかります。

それに、一般の人が知らないことが沢山書かれています。

 

皆さんは9月1日が防災の日だと知っているでしょうか?

何故、防災の日になったのか・・・

その日は、関東大震災があった日なのです。

 

関東大震災後にも阪神・淡路大震災・東日本大震災など大きな地震が発生しています。

今後もいつ起きてもおかしくありません。

それも踏まえてこの本は是非とも読んでもらいたい本です。

 

悲惨なことも書かれていますが、この本は目を背けてほしくない内容が書かれていますし、読む価値があります。

ただ、悲惨な話が苦手な方には苦しい内容になるかもしれませんが、大人になってからでもいい、是非とも読んでもらいたいドキュメンタリー本でもあります。

 

備えあれば…もしもの時のためにも…

 

読んで楽しい本と読書感想文が書きやすい本は違う!

 

読んで楽しい本と読書感想文が書きやすい本は違う!

 

読むだけならドキドキハラハラするようなフィクションのほうが楽しいかもしれませんが、いざ感想を書こうとすると、書けない。。。なんて事も少なくないですよね。

 

小学生なら子供らしく純粋な感情で、物語への感想を書けるのですが中学生にもなると、その架空の物語について文章に書こうとすると、かっこよく書きたいと努力をするので、結果、上手く書けない。。。となるんです。

架空の物語についてどこまで真剣に向き合って感想を長々と書けばよいのか、とても難しいですよね。

 

感想文を書きやすくする為に

 

難しいことを考えるより、実際にあった出来事を読み、それに基づいたデーターを調べたり、関係著書を調べたりするだけで指示された規定の枚数が足りなくなるくらい書けて、ひと味違った感想文が書けます。

 

一生懸命調べたり感じたことを書いたりしていることも読む側はすぐ理解できますし、賞なんて夢じゃないかもしれません。

 

作文賞を狙っているなら

 

ここで、賞を狙っている方へのプラスアルファアドバイスとしては、まずは最初に「選ぶのは学校の先生」だということ。

先生が学年の中から優れた作文を選び出し、地区予選へ提出しそこから全国へと順に評価されていくのです。

先生の評価の好みになってしまうこともあるので、気持ちを掴むような内容を書くことが大事です。

担任の先生の担当教科から、それに繋がるドキュメンタリーや歴史本を探せば、賞を獲るのも夢じゃないかも?しれませんね。

 

スポンサーリンク