ZOZOMAT(ゾゾマット)は何?利用目的と使い方は?どこで手に入れる?

スマホやアプリなど

ZOZOTOWNの前澤社長が『ZOZOMAT(ゾゾマット)』を発表しました。

マット?

玄関マット?と初めて聞いたら、思いますよね。

どうやらスマホで、自分の足を3D測定出来るというんです。

そんな『ZOZOMAT(ゾゾマット)』って何なのか?その使い方や目的などについて、見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

ZOZOMAT(ゾゾマット)って何?

 

ZOZOMAT(ゾゾマット)って何?

 

上記がZOZOMAT(ゾゾマット)です。

スマートフォンで足を3D計測できるマットという事ですが、スマホで自分の足を撮る事で、足の長さや足幅、足囲りといった、足の複数箇所のサイズをミリ単位で計測する事が可能なんです。

 

そして、その自分の足の3Dデータ情報はアプリ内ですぐ確認出来るんです。

家庭で簡単に、自分にピッタリの靴選びに必要な、足の複数の部位を計測する事が出来るスグレモノなんです。

 

では、具体的にどういった場面で使うのか?使い方や目的について見ていきましょう!

 

ZOZOMAT(ゾゾマット)の利用目的や使い方は?いつどういった時に使う?

 

 

詳しくは、上記の動画で足を撮影する風景を見てください。

 

マットに足をのせ、専用アプリの音声案内に従ってスマホカメラで足の周囲を撮影します。

すると、アプリ内でマット全体に施されているドットマーカーを読み取り、足長や足幅、足囲といった足の複数箇所のサイズが、ミリ単位で計測されるんです。

そして、読み取った3Dデータはアプリ内で、簡単に確認する事が出来るのです。

 

家庭で簡単に足の形を高精度で3Dデータ化する目的というのは、足の大きさだけでなく、甲高や足幅、かかと幅などが解るので、自分にピッタリな靴選びに必要な複数の部位を計測する事が出来るという事です。

なので、今までネットで靴を買う時に失敗してしまっていた、サイズの問題が解消されます。

 

最近では靴を自宅で試着というサービスがありますが、それよりも手間がかからず、かつスピーディにピッタリな靴を購入する事が出来るんです。

 

ZOZOでは、今秋開始予定の「MSP(マルチサイズプラットフォーム)事業」での商品開発など、ゾゾマットのデータを活用した取り組みを検討してる様子です。

 

MSP(マルチサイズプラットフォーム)事業」というのは、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)に出店しているファッションブランドと共同でマルチサイズの商品を製作し、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)上で販売していくというものなんです。

要するに、希望のブランドから自分にピッタリのサイズ(細かな調整を施したサイズ)のものをチョイス出来るという感じですね。

 

ZOZOMAT(ゾゾマット)はどこで手に入れる?買うの?

 

ZOZOMAT(ゾゾマット)はどこで手に入れる?買うの?

 

ZOZOMAT(ゾゾマットは、)ゾゾタウン(ZOZOTOWN)にて先行予約開始を開始しています。

価格も送料も無料なんです。

先行予約が始まったばかりですので、配送は2019年秋冬を予定しているそうです。

無料という言葉は、なんて素敵な響きなんでしょう!

前澤社長、やりますね!

私も早速、予約してみようと思います。

 

ZOZOMATは、下記から予約先行受付されています。(ZOZOのIDが必要ですが、IDが無い場合も、下記から登録出来ます。)↓

https://zozo.jp/zozomat/

 

 

スポンサーリンク