中山功太自分は天才!と自意識過剰だった?暴力騒動後の現在は?

芸能・テレビ関係

中山功太さんが7月8日(月)深夜0時20分から放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!』に出演されます。

中山功太さんといえば、関西人ならほぼ知っているのでは?(いや、中学生以下は知らないかも??)と思ったりしますが、全国ではあまり知られていない芸人さんだと思います。

 

しかし中山功太さんは、2009年のR-1グランプリで優勝しているんですよね。

そんな中山功太さんが、なぜしくじり先生で、しくじり経験を話すのか?

それには、自分の人を見下した考え方が関係しているようです。

あと、女性に暴力を振るったという過去の話についても調べてみました。

 

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しくじり先生で中山功太が自意識過剰さを反省

 


中山功太(なかやま こうた)

生年月日 ・・・ 1980年6月24日(現在 39歳)

出身地 ・・・ 大阪市住之江区

血液型 ・・・ A型

中山功太さんは、吉本のNSC22期生。

同期には、NON STYLE、山里亮太さん、スーパーマラドーナ、なかやまきんに君、ダイアン、キングコング、ミサイルマンがいます。

ミサイルマンやダイアンは、関西では有名ですが、全国ではそれほど(NONSTYLEほど)知られていませんが、中山功太さんは、それ以上に知られていないと思います。^^;

知らない人は、こちらの中山功太さんのコントをご覧ください。

 

 

そんなコントを中心とした芸人の中山功太さんが、今回『しくじり先生 俺みたいになるな!』に出演されたのは、何故なんでしょう?

どうやら中山功太さんは『自分以外、全員面白くないと思っていたそうで・・・^^;

まぁ、これだけ聞いてみれば、たくさんのツッコミが入りそうですが、でも、個人的に思うのはここまで自分を神的に面白いと思う事って、芸人さんには必要な部分だと思うんですよね。

 

さんまさんがテレビで良く言ってますよね、さんまちゃん面白い!って・・・^^;

本心は解りませんけど口に出して『自分は面白い』って言う事によって、どんどん面白い人間になるという、いわゆる『言霊』的な部分もあるのではないでしょうか?

 

でも、中山功太さんの場合『俺のネタで笑わない客おもんない』という気持ちもあり、面白かった時は(ウケた時は)自分の実力。ウケなかった時は、お客さんが悪い。という考え方だったようです。

この考え方って、何事にも『感謝』という気持ちがなかなか生まれないものですからね。

 

自分本位で、何でも周りのせいにしていた自分に反省する場面が放送されます。

Abemaビデオでは、7月8日(月)深夜0時50分から無料配信されますので、チェックしてみてくださいね!

 

自分を天才と思うと周りが下に見える?

 

 

先程も、『しくじり先生』に出演する中山功太さんの反省する部分について触れましたが、『自分って天才!』と思う事によって、人は努力しないと言われています。

 

中山功太さんも『俺って天才!』なんて、少しは思っていた部分もあったのでしょうか?

以前、南海キャンディーズの山里亮太さんが、同期である中山功太さんについて、芸人としての才能を絶賛していました。

 

その時一緒にいたマツコ・デラックスさんが『じゃ、なぜ売れないの?』と聞いたところ、『天才が持ってしまう人間性がダメ過ぎるんですよ』と言っていました。

当時は、爆笑で終わったのですが、今思えば核心に突いた発言だったなぁと思います。

 

まさに中山功太さん自身も、その自分の『天才的な自信過剰さ』に反省して、しくじり先生に出演する訳ですから・・・

中山功太さんも数年経ってから、しくじり先生でこんな反省の内容を述べる事は想像もしてなかったでしょうね。

 

中山功太の暴力騒動とは?

 

 

さて、今回のしくじり先生に出演する話とは全く関係ない話題ですが、中山功太さんについて調べていると、『暴力』に関する話題が出てきました。

その内容は、2017年の話です。

当時中山功太さんが知りあったキャバ嬢のAさんに暴力を振るったという内容です。

 

Aさん

「お店にお客として来たのです。お笑い芸人とは気が付かず、腰が低くて紳士的。1カ月半後にパーティで再会した際も、優しかった」

Aさんが勤めるお店にお客として現れた中山功太さん。

そして翌日の深夜は、中山功太さんに誘われて、Aさんは彼の自宅へ行く事になりました。

Aさん

「そこで肉体関係も結びました。軽率でしたが、ここまでの彼は優しくつい気を許してしまった。ただ、彼からすると、自分の女になったという思い込みが始まったように思います」

 

その晩から、中山功太さんから「好き?」といった内容のラインが多数、送られてきたそうです。

Aさん

「接客中でも、しつこく連絡がくるので、途中、怒ったほど。仕事が終わった深夜、電話をすると、“後輩が来ている。顔を立てて、来てくれ”と言ってきました。ちゃんと話そうと思い、訪ねることにしたんです」

 

Aさんが仕事を終えて部屋に着いたのは、明け方だったそうです。

中山功太さんの部屋の中は、酒の空き缶が並び、後輩芸人2人と打ち合わせをしていた。と言ったそうです。

Aさん

「後輩にはカノジョだと言っていたようでした。しばらくすると、突然、彼が私に“お前、布団敷け”と言ってきたんです。それまでは、美紀ちゃんと呼んでいたのに。それで、私が帰ろうとすると揉み合いになり、腕や髪を引っ張り回して、床や壁に叩きつけたのです」

Aさんは、その場から逃げ帰りましたが、肘や腿などに打撲を負っていたそうです。

翌日から数日間、中山功太さんからの着信やメッセージがかなりの数、入ってきたと言います。

Aさん

「好きだとか声を聴きたいとか。連絡しませんと言ってきた直後には、“今でも大好きや”など、ストーカーじみているし、怖くて」

 

そしてAさんは「急性ストレス性障害」で仕事も出来ない状態となり、弁護士に相談したそうです。

弁護士が示談を持ちかけましたが、中山功太さんが一切否定してきた事で、220万円の損害賠償を請求することになりました。

その内容について、中山功太さんからは下記の様なコメントが・・・

中山功太さん

「一番の争点が髪を掴むなどの暴行や暴言ですが、ともにございません。向うは付き合っているつもりはなかったと途中から言っていますが、初日にシャンプーや化粧品を置いて行っています。その時点で僕は付き合っていると思っていました。メッチャ好きになりましたし、なぜ、こうなったのか、理解できません」

 

もうすでに2年経っていますし解決された話でしょうが、男女間の認識の違いでこういった(弁護士まで登場する)事態になる事もあるんですねー。

なんともびっくりしましたが・・・

今回は、Aさん側の情報ですので真意の程は解りません。

 

どちらにしましても、過去の失敗って、同じ過ちを繰り返さない為にも、『自分の否』を認める事は大切だなぁと思います。

そこから人って変わっていくものなんでしょうね。

 

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