【情熱大陸】加茂水族館の館長奥泉和也はくらげの神様!その理由は?

芸能・テレビ関係

7月14日に放送される『情熱大陸』に加茂クラゲ水族館の館長、奥泉和也(おくいずみ かずや)さんが出演します。

奥泉和也さんは、くらげの神様と呼ばれるほどくらげ愛が凄い人なんです。

以前、加茂水族館は閉館寸前となった事がありました。

当時の館長と共に、加茂水族館にクラゲを展示する事を積極的に行い、今ではたくさんのお客さんが来る様になりました。

そんな加茂水族館と、くらげの神様と呼ばれる奥泉和也さんについて紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

加茂水族館館長の奥泉和也情熱大陸に登場!

 

 

奥泉和也さんは、1964年山形県鶴岡市生まれで、現在55歳。

農業高校卒業後、山形県鶴岡市にある加茂水族館で働きます。

当時はアシカの飼育員として働いていた奥泉さんでしたが、その後、クラゲ飼育については右に出る者はいないというほどのクラゲ飼育の神様となります。

 

そのきっかけというのは、年々加茂水族館の入場数が減っていった事が原因でした。

1997年には年間9万人ほどまで入場者数が減ってしまい、廃館が検討される事になりました。

 

当時館長だった村上龍男さんは、クラゲを・・・・といった感じで、突然クラゲにしようと思ったのではなく、その時は、サンゴの展示をしたところ、偶然にもその水槽にサカサクラゲの赤ちゃんがいたのです。

 

そこで村上さんはダメ元で、クラゲ飼育にシフトチェンジ!

当初は奥泉さんがサカサクラゲの赤ちゃんの飼育を試行錯誤しながら行っていたそうで、そのまま奥泉さんがクラゲ飼育の担当に任命されます。

 

そこから加茂水族館は、年間50万人以上もの来館者が訪れるような水族館に大変身!

まさに、クラゲ水族館といっても過言ではないくらい、クラゲが水族館の危機を救ったのです。

 

奥泉和也はクラゲ飼育の神様!

 

 

さて、そんな偶然からクラゲ飼育に夢中になった奥泉和也さんは、クラゲ飼育の神様といっても過言ではないほど、クラゲ飼育への愛がすごいんです。

元々、クラゲ飼育についての専門的な勉強をした事がなかった奥泉さん。

 

しかし、今ではクラゲの展示数がギネス世界一を誇る水族館の館長として、クラゲ飼育に携わっています。

加茂水族館では、クラゲを60種も展示していているので、奥泉さん自身が世界的なクラゲ飼育者としてトップを走っています。

 

奥泉さんはクラゲについて専門的な知識が無い分、クラゲを飼育しながら実験を繰り返し、飼育方法を見つけていきます。

クラゲは世界に3000種類もあると言われていますので、飼育や研究については全く飽きないそうです。

奥泉さん自身、どんどんクラゲにハマっているようです。

そして楽しく飼育していく事で、更に新たな発見があるのでしょうし、クラゲ飼育のトップを走り続ける理由が解る気がします。

 

クラゲって世界におよそ3000種類もあるの?

 

 

 

世界にはおよそ3000種類のクラゲが存在すると言われています。

ギネスに認定される加茂水族館のクラゲ展示数でも60種類。

そりゃ、まだまだたくさんのクラゲについて奥泉さんも調べたくなりますよね。

 

しかし、クラゲって食べれるものと食べられないものの違いって何でしょう?

食べれるクラゲは大きく分けて6種類だそうです。

 

チラチャップクラゲ

キャノンボールクラゲ

ビゼンクラゲ

エチゼンクラゲ

ホワイトクラゲ

ヒゼンクラゲ

 

日本では、おもにエチゼンクラゲやビゼンクラゲを食べているそうで・・・^^;

種類については何も考えず食べてたので、1種類しかないと思ってました。

 

私は基本的にクラゲって好きなので(コリコリとした食感が好き)抵抗ないですが、気持ち悪いという人も多いですよね。

ただ、水族館で見るクラゲをそのまま食べてると思うと、確かにあまり良い気分ではないかも・・・

 

う~・・・これ↑

気持ち悪い。。。💦

でも、水族館に見学に行くのは楽しいかも!

60種類ものクラゲを展示しているという加茂水族館、ぜひ行ってみたいですねー!

 

スポンサーリンク