庭の木を切る時に用意する道具や処分方法と注意点は?

木を持つ子供生活に関する全般

 

先日、庭に野菜の苗を植えようと手入れしていたんですが近くに大きい枯れた桜の木があるんです。

高さは4メートルほどで枝も立派な太さになっていたんですがもう枯れてしまって咲かないんです。

 

処分しないままどうしようと思っていたんですが、切りました。

という事で今回は、木を切る時に用意するもの(道具)や注意点などについて、ご紹介します^^/

 

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庭の木を電動ノコギリで伐採!用意したものと処分方法!

 

庭の木を電動ノコギリで伐採!用意したものと処分方法!

 

用意したもの(道具)

 

電動ノコギリ

作業用耐切創手袋

ヘルメット

保護メガネ

安全靴

替え刃

 

でした。

切り方は少しづつカットしていく

 

高さが4メートルほどもあるので実際に伐採したのは私の旦那でした。

高くて危ない作業なので、義父は待機。

実は、旦那は高所恐怖症です 笑

 

義父は工具が大好きなので、色んな種類のものを持っています。

チェーンソーもあったのですが、登って切ることを考えると危険と判断し電動ノコギリで切る事に。

木の幹の下の方に切り込みを入れて倒す方法は、危険なのでちょっとずつ切って小さくしていく方法で進めました。

 

切る順番としてまずは、枝を切り落とします。

脚立に登って届く範囲から切っていって次は、木の幹の上の方からカットしていきます。

上の方から小さくしていって最後は切り株になりました。

作業時間は1時間ほどで終わりましたよ。

 

機械を持っていない、大変なら業者に依頼しよう!

 

電動ノコギリやチェーンソーを持っていないとか木が大きすぎて切るのが大変なら業者に依頼しましょう。

私の旦那は30代ですが、この伐採でかなり疲れてました。

 

業者に依頼するときは、無料で見積もりを立ててもらうことができます。

木の本数により値段が違うようなので実際に電話をして聞いて見てくださいね!

(お庭マスター)

伐採前にはお清めをしよう!

 

昔から日本では、木には精霊が宿ると言われているのをご存知でしょうか?

伐採をするときは、気持ち程度に1日お神酒をして、盛り塩をして手を合わせて、報告と感謝の気持ちを伝えましょう。

伐採後の処分!

 

木を切った後は、放置せずすぐに処分します。

放置していると、虫の繁殖場所となってしまうことがあるので、なるべく早めに。

 

処分方法ですが、可燃ゴミの袋に入りそうであれば普通にゴミを捨てる時と同じように捨てることができます。

たくさんある、木が大きいなど袋に入りそうにもないときは、各自治体のホームページを見て問い合わせて見てください。

桜の木や毛虫が出る木を切る際の注意点!

 

桜の木や毛虫が出る木を切る際の注意点!

 

立派だった桜の木をなぜ伐採に踏み切ったかと言うと、桜の木は私の旦那さんの実家の土地にあるんですが、私と結婚した時から花は咲いてなくてずっと放置されていました。

大きくて立派だったんですが義母が言うには、毛虫がすごかったそうで木の下にお花とか植えていたそうですが、毛虫や毛虫を餌にする鳥とかも来て大変だったそうです。

 

毛虫って種類によっては刺されることもあります。

洗濯物に毛虫の粉が風でくっつくと皮膚炎になったりしますので、毛虫はすぐに駆除しないといけませんね。

桜の木に出てくる毛虫とは?

 

  • イラガ

刺されたらとても痛みが走ります。2~3日痛みがあり腫れる。

 

  • クロシタアオイラガ

刺されたら痛みが走ります。

症状はイラガと同じですが長引くことがあります。

 

毛虫って蛾の幼虫ですよね((((;゚Д゚)))))))

かなーり苦手。

 

ちなみに、撃退方法ですが市販の殺虫剤で効果があります。

殺虫剤が手元になければ、熱湯で撃退できますよ。

気をつけなければいけない事は毒針毛が飛び散らないように処分する事です。

 

桜の木の毛虫は5~9月に発生

ちょうど今時期なんです!

梅雨が始まる、ジメジメした頃が発生しやすい時期です。

 

7月下旬に毛虫が幼虫として発生する時期で葉っぱの裏に卵を大量に産み付けるので早めに予防しましょう!

 

木を切るのは大変!安全の確保も大切

 

木を切るのは大変!安全の確保も大切

 

今回、私の家族が切った桜の木は4メートルほどでしたが大きい木を切りたいとか周囲にたくさん木があるとかだと、かなり大変かと思います。

 

身内に、伐採の仕事をしているとか林業関係の慣れた方じゃないと身の危険を伴うかもしれませんね。

木を切るのに怪我をしてしまっては大変です。

木って結構重いですしね^^

 

安全を最優先に考えるのであれば専門の業者さんに依頼するのが一番いいかもしれませんが、どんな方法がいいのか、この記事を参考にしていただけたら幸いです^^/

 

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